一貫生産体制

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一貫生産体制の強みを活かし、
対応力のある提案型の営業・設計

太陽電機工業の一貫生産体制の要となるのが、営業部門と設計部門が一体となった開発・設計です。製品ごとの用途や基本設計を受け、打ち合わせや現地調査を重ねてニーズを拾い上げ、設計やシステムとして提案しています。技術面では、用途や設置場所、使用部品、重量、将来の増設などの条件に適応した構造計算・耐震設計から、換気計算、特殊構造の対応、低圧回路から特高圧回路の設計、ポンプ・シーケンサなどの制御設計を行います。また、デジタル化、マルチ化など最新技術を導入したインターフェイスの採用、補修・メンテナンスのしやすさ、拡張性への対応など、長期にわたるお客様の使いやすさを追求したきめ細かな設計を目指しています。安全性、確実性、耐久性など基本性能を高めながら、製品ごとに異なるニーズに一つひとつ応え、世界に一つしかないシステムを構築していきます。

一貫生産を支える設計の対応力

例えば、配電盤にトランスを組み込む仕様の場合、その発熱量に応じた数の換気扇を用意し、数百kgという重量に耐えられる構造、メンテナンスを考慮した仕組みが必要になります。また、納入先で据え付けるスペースが分かっていても、製品を輸送できるサイズ・重量を把握し、場合によっては分割して製造・運搬しなくてはなりません。太陽電機工業の設計は、こうした製品ごとに異なる多種多様な条件に向き合うことで、技術力と対応力を磨いています。

経験値とチームワーク

あらゆるケースを想定できる想像力と、それを数値化、具体化する力を養うのは経験以外の何ものでもありません。太陽電機工業では、経験値の高いスタッフを核としたチーム作りによって、営業・設計における対応力の育成と平準化に取り組んでいます。
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